
M-Batonは「今この作業を記録したい!」となったらすぐにアプリを起動できるショートカットキーの設定ができます。
気軽に画面スクショを撮るかのように、ショートカットキーを叩けば記録を開始できるのでプチストレス無く手順書が作れます。
マウスでアプリを操作することなく、キーボードのご自身が設定したキーでコントロールできるようになります。
1. ショートカットキーを使う3つのメリット
すぐにアプリを操作できる事はもちろんですが、マニュアル作成作業の効率アップにもなります。
ショートカットキーを設定することによる作業上のメリット3つをご紹介します。
① 不要な画面の写り込み・削除作業をゼロにできる
M-Batonの画面から業務システムへ画面を切り替えるタイムラグがなくなるため、「マニュアル化したい最初の画面」を表示したまま一発で記録を開始できます。あとから冒頭の不要なステップを削除する手戻りがなくなります。
② パスワードなど入力画面を停止してから再録画がスムーズ
マニュアルに残したくない認証画面や個人情報・社外秘データを扱う場面でも、キーボードからワンタッチで「再録画」を行えます。
③ 全画面表示(フルスクリーン)のアプリでもスムーズに操作可能
M-Batonの操作パネルが隠れてしまうフルスクリーンの基幹システムや専用ソフトウェアでも、画面の最小化などを挟まずにスムーズに録画をコントロールできます。
2. ショートカットキーの確認・設定方法

ショートカットキーは、「アプリ設定」からお好みのキー割り当てに確認・カスタマイズが可能です。
【設定手順】
M-Batonのメイン画面右左にある「アプリ設定」をクリックします。
設定メニュー内の「ショートカット設定」をONにします。
・エリア録画(デフォルトはCtrl+Shift+A)
・フルスクリーン録画(デフォルトはCtrl+Shift+F)
キーボードを変更したい※場合は ✕変更ボタンを押してお好きなキーの組み合わせを押すだけです。
※社内システムや普段お使いのアプリ(ブラウザやExcelなど)の既存ショートカットと重複しないキーを割り当てておくのがおすすめです。

M-Batonはアカウントを作成するだけで、すぐにお試しいただけます。まずは無料で始めるからご登録ください。
関連記事

【便利機能】M-Baton「キー入力スキップ機能」のご紹介。重複ステ...
「マニュアル生成後に、不要な入力途中のステップを1つずつ削除するのが面倒...
続きを読む

マニュアル管理ツールは不要?Google Driveでマニュアルを共...
Googleドライブを使ったマニュアル管理には、M-Baton(エムバト...
続きを読む

M-Batonのインストール方法|導入から使い始めるまでのステップを...
このガイドでは、M-Baton(エムバトン)のアカウント作成からアプリの...
続きを読む
記事一覧へ