
「マニュアル生成後に、不要な入力途中のステップを1つずつ削除するのが面倒…!」
M-Batonには、編集時間の短縮が出来る便利な機能「キー入力スキップ機能」があります。
操作記録を漏れなく行うM-Batonですが、検索窓への文字入力や、長文のテキスト入力のたびにステップが生成されてしまうため、マニュアルには余分となるステップが多くなってしまうケースがあります。
文字入力が多い業務例:
・顧客情報の入力作業
・チャットツールやメールでの定型文連絡
このような業務は不要なステップを削除するという後工程に時間がかかってしまいがちです。
本記事ではM-Batonにある便利な機能のキー入力スキップ機能で、重複するステップを記録しない設定をし、ステップ削除作業の時間を大幅に少なくする方法を詳しく説明いたします。
1. 「キー入力スキップ機能」とは?
「キー入力スキップ機能」を有効にしておくと、文字入力のキーボード操作が記録されず、マウスクリックによる画面遷移のみを自動記録できるようになります。
こんな業務・シーンで大活躍!
フォーム入力や管理画面の登録業務
氏名・住所・金額など、連続して文字や数値を打ち込む業務でも、入力中の細かいステップを挟まず「入力完了 ➔ 次へボタンをクリック」という綺麗な流れだけを記録できます。
パスワードや機密情報の取り扱い時
文字入力のタイミングが余計に記録されるのを防ぎ、ドキュメントの安全性を高めたい場合にも有効です。
長文作成・チャット操作の手順書作成
マニュアルに必要な「画面の切り替わり」だけを最小ステップで残せるため、撮影後の編集時間が大幅に短縮されます。
2. キー入力スキップの設定方法
キー入力スキップ機能は、「アプリ設定」から簡単に設定できます。

【設定手順】
M-Batonのメイン画面左にある「アプリ設定」をクリックします。
設定メニュー内の「アプリ詳細設定」にある「キーボード入力の記録をスキップする」の切り替えボタンを【ON】にします。
3. おすすめの使い方:業務に合わせて設定を切り替え、編集時間を短縮!
大まかな画面遷移や、入力項目が多い操作手順書は 「スキップON」

業務内容に応じて切り替えボタンをON/OFFするだけで、撮影後の「不要なステップを大量に削除する手作業」がなくなり、マニュアル作成がさらにスムーズになります。
M-Batonはオンオフの切り替え設定も簡単です。入力の多い業務をマニュアル化する際は、「キー入力スキップをON」にして、ショートカットキー操作や入力手順そのものを詳しく残したいマニュアルはOFFにするといった切り替えをご活用下さい。

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